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マイル修行の日程の組み方

さて、マイル修行をする覚悟を決めたら、まずは日程を決めましょう。

JMBのランクは「1月から12月の搭乗実績」に応じて決まるので、なるべく1月や2月など年初から修行を始めた方が、修行が出来る期間が長くなるので楽になります。

やろうと思えば12月に修行開始、1週間で一気に50レグ搭乗という荒技も出来ますが、20レグ・20レグ・10レグなど、何回かに分けて日程を組む方が無難。短時間のフライトを何度もこなすのは、思った以上に疲れます。無理のないスケジュールを組みましょう。

また、修行の費用を安くするには搭乗日の55日前までに予約することで運賃が安くなる「スーパー先得」で行うのが基本。1月の予約を取るなら11月には予約をしておかなければいけませんので、計画は早めに立てましょう。

ただし、スーパー先得は取消日に関わらず50%+420円の取消手数料がかかります。2ヶ月先の予定を立てるのが難しい場合、予定が確定した時点で特便割引などで購入する方が得な場合もあります(便が空いていない可能性もあります)。

日帰り?○泊○日?

ピストンの始点となる空港の近くに住んでいる場合を除き、那覇空港や福岡空港までのアクセスを考えると、日帰りで回数を稼ごうとすると解脱までの費用は高くなります。

例えば、東京在住の人が2泊3日で那覇-石垣ピストンを行った場合と、日帰りで那覇-石垣ピストンを3回行った時の費用を考えてみましょう。

2泊3日:
羽田-那覇1往復(33,240円)
那覇-石垣11往復(99,600円)
合計:24レグ・132,840円、1フライト当たり5,535円

日帰り×3:
羽田-那覇3往復(99,720円)
那覇-石垣9往復(79,200円)
合計:24レグ・178,920円、1フライト当たり7,455円
※どちらも全てスーパー先得、羽田-那覇便は始発・終発

実際には、宿泊の場合に宿泊費などがかかりますが、それでも泊数が多い方が1フライト当たりの費用は安くなります。ただ、日帰りや1泊2日であれば土日などを使って気軽に搭乗実績を稼ぐ事が出来るので、一長一短といったところでしょうか。

マイル修行が初めての方は、まずは修行がどんなものなのか、どれくらい疲れるものなのかを、日帰りで試してみるというのも良いでしょう。

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JALマイル修行2014 理論編、目次

JALマイル修行 2014【JGCへの挑戦】

JMB FLY ONプログラム、JALグローバルクラブ(JGC)とは
マイル修行とは
マイル修行は回数狙いが楽
JALマイル修行の定番コース
マイル修行の日程の組み方
JMB登録、JALカード作成
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【マイル修行】那覇空港・宮古空港・石垣空港の乗り継ぎ

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