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マイル修行は回数狙いが楽

JMBサファイア取得の条件は

・5万 FLY ONポイント以上(うちJALグループ便 2.5万ポイント以上)
・50回以上(うちJALグループ便25回以上)+1.5万 FLY ONポイント以上

のどちらかを満たす事ですが、マイル修行を行うにあたり、どちらの達成を狙うのかまず決める必要があります。

念のため書いておきますが、「FLY ONポイント」というのはフライトマイルに一定の換算率をかけたものであり、航空券に引き替えたりすることの出来る「マイル」とは別のものです。

そのため、ショッピングでカードを使ってどれだけマイルを貯めてもJMBサファイアにはなれません。

JMBサファイアを取得するためには、やはり実際に飛行機に乗りまくる他にないのです。

初心者は「回数クリア」がおすすめ

どちらで狙うかは休みの取りやすさなどにもよりますが、修行初心者には回数クリアの方が達成しやすいようです。

理由としては、

・基準がシンプルなので計画が立てやすい
・国内だけで達成できる
・日帰りでもいける

といったところでしょうか。

FLY ONポイントで狙う場合、どのルートを選べば何ポイント付くのかという計算が不可欠であり、初心者にはちょっとハードルが高いです(調べれば狙い目コースが紹介されていますが)。

一方、回数狙いの場合はシンプルに「回数」だけ考えればいいので、間違いが少ないです。回数狙いでも15,000FLY ONポイントが必要にはなりますが、JALカード会員限定FLY ONポイントボーナスで初回搭乗時に5,000ポイントが付くため、規定の50回搭乗すればまず間違いなく15,000ポイントは達成可能で、FLY ONポイントの計算は不要です。

回数勝負の場合は那覇 - 石垣、那覇 - 宮古、福岡 - 宮崎など短距離のフライトで回数を稼ぐのがセオリーですので、国内だけで完結することが出来るため、羽田-那覇 → 那覇-石垣×3往復 → 那覇-羽田、と日帰りで8レグこなすなど、土日しかマイル修行が出来ないサラリーマンの方でも簡単です。

回数クリア狙いのデメリット

ただし、回数クリア狙いにはデメリットもあります。

まず、基本的に1日に何フライトもこなす必要があるので、飛行機に乗って降りて乗って降りてを繰り返さなければなりません。フライトは離発着の時間を含めて1時間前後となるので、寝るにしても時間が短く、疲労が溜まりがち。

また、計画は立てやすいのですが、当日のトラブルが起こりやすいというデメリットもあります。

1日当たりの搭乗数を増やすと、乗り継ぎの時間も短くなるので、フライトの遅れが出るとその後の便への影響も大きくなります。同じ区間の往復で、機体が同じであれば基本的に大丈夫ではありますが、違う区間(那覇-宮古、那覇-石垣など)を混ぜる場合はフライト遅延→次の便に間に合わずといった事態も発生しやすくなります。

さらに、欠航となると大変で、石垣島に到着後に天候不良で那覇に戻る便が欠航・・・となった場合、その後の便は全てキャンセルとなり、計画は大きく狂います。少しでもトラブルのリスクを避けるため、欠航・遅延が発生しやすい台風・降雪の時期を外すようにしましょう。

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JALマイル修行2014 理論編、目次

JALマイル修行 2014【JGCへの挑戦】

JMB FLY ONプログラム、JALグローバルクラブ(JGC)とは
マイル修行とは
マイル修行は回数狙いが楽
JALマイル修行の定番コース
マイル修行の日程の組み方
JMB登録、JALカード作成
マイル修行の予約をしよう
【マイル修行】那覇空港・宮古空港・石垣空港の乗り継ぎ

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