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いろんな都道府県の人たちが利用する伊丹空港のラウンジ

私はこれまでに、海外旅行へ7回ほど行っているため、国際線の空港ラウンジはその都度プライオリティパスを使って利用していました。

成田空港をはじめ、各国の空港ラウンジはいろいろな国籍の人が数多く利用するため、人間観察をするだけでも私は楽しかったことを覚えています。

「この人はどんな理由で今ここにいて、これからどこに向かうのだろう?」そんな妄想をするだけでも、けっこう楽しいものです。

そんな私でも、これまで国内線を利用したことは、一回もなかったのでした。

仕事で県外出張といっても、地元から新幹線で行ける東京がほとんどで、あとは近県で車で行ける範囲内ばかりでした。

それが先日、京都出張となり、私ははじめて国内線を使いました。

地元の空港からまず伊丹空港へと向かい、京都駅までバスで向かう出張でした。飛行機の乗降時間含めて、約1時間ほどでしたが、飛行機が実際に飛んでる時間はおそらく30分なのでしょう。あまりの速さに驚いてしまいました。

出張先での仕事を終え、伊丹空港のラウンジで帰りの飛行機を待っていました。さすがは伊丹空港です。地元の空港とは比べ物にならないくらいの広さで、ラウンジ周辺には、いろいろなお土産やさんがたくさんありました。

私と同行した二人の上司たちは、頻繁に関西方面への出張があり、伊丹空港はよく利用するので何事も慣れたものですが、私は見るもの聞くもの、すべてが新鮮なので、帰りの飛行機が来るまでいろんなお店やさんを回りながら時間をつぶしていました。

私は家族の土産や妻の両親への土産をたっぷり買い込み、ラウンジで飛行機を待つことにしました。

すると国際線さながら、いろいろな方言が飛び交い、「私はこの人たちはどこから来て、このあとどこへと向かうのだろう」と、また妄想してしまいました。

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