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空港ラウンジを利用する条件

空港ラウンジとは、飛行機に搭乗するまでの間、ロビーではなく、区画された部屋でくつろぐことができる待合室のことです。空港によっては、スーパーラウンジやロイヤルスカイなどさまざまな呼び名があります。

利用できる人は限られていて、提携しているクレジット会社のゴールドカード所有者やイオンなどの株主優待カード所有者は、無料で利用することができます。

また、同伴者は通常1,050円で利用できます。空港によってサービスに差はありますが、共通サービスは、ドリンク無料とフライトインフォーメーションとパソコン貸し出しです。

ラウンジによっては、マッサージ付き椅子や有料シャワーが備え付けられてあるラウンジもあります。ゴールドカードを持っていることで、エグゼクティブな雰囲気を味わうことができ、気分は最高です。ロビーの喧騒な雰囲気とは違い、静かにフライトを待つ時間をラウンジで過ごすと、明日への活力が湧いてくるような気がします。

ただ、利用するにあたって、注意することがあります。空港ラウンジは、普段は混みませんが、夏休みや春休み、お盆、年末年始など人の移動が激しい時期は、搭乗者が増えるので、必然的にラウンジもいっぱいとなり、入場制限をかけられる場合があります。空港ラウンジを利用するときは、時間に余裕を持った方がいいと思います。

しかし、これまではゴールドカードは大企業や公務員など身元がしっかりした組織に勤めている人、若しくは年収が一定以上ある人に限られていたのが、今では年会費さえ支払えば、ゴールドカードを入手することは可能となりました。現在は、カードのトップがゴールドではなくて、さらにその上にプラチナカードやブラックカードと名づけたカードも出現しており、カードのインフレ化が進んでいるのです。

そのため、ゴールドカードを持っている人が多く、空港ロイヤルラウンジに収容する絶対数を超えてしまっているので、特権が使えなくなっているんです。非常に残念なことです。

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