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空港ラウンジも寝れている人は活用が上手

一度だけ、欧州にある国際空港の日航ラウンジを利用したことがあります。ビジネスクラスへのアップグレードをしたときに、はじめて空港ラウンジを利用しました。

フロントで搭乗券を見せて室内に入ってまず印象的だったのは、空港ラウンジを使い慣れている人は上手な活用をしている光景でした。

まず目についたのが、ラウンジに着くと貴重品以外のすぐにかさばりそうな荷物を置いてすぐに免税店へ出かける人でした。エコノミークラスばかりでラウンジなど経験していないだけに、荷物を置いて身軽にできるのはなんて便利だろうと感じました。

次に目にしたのは、大きなソファーに毛布を掛けて横たわっているビジネスマン。さほどたくさんの人が利用していないので少々は目をつぶれる状況でした。こうしたことができてしまうのも日本の航空会社が運営する空港ラウンジならではなのでしょう。しかも、搭乗開始時間前にラウンジの職員がそっと起こしてくれる光景でした。いたれりつくせりの計らいです。

特別な個室に時折ラウンジの職員が飲み物を運んでいくのも見かけました。おそらくファーストクラス専用の個室なのだろうと察しがつきました。さすがにあの部屋を利用することはないだろうと心の中でつぶやきながら、どのような部屋なのだろうかと興味津々でもありました。

空港ラウンジは登場までの時間をゆっくり過ごせるのが快適です。飲み物やお菓子を自由にとれるので、軽い飲食をしながらチェックインまでの慌ただしさを解消するには大変ありがたいです。何よりも、前日まで戦争のような仕事続きの疲れをほんのわずかでも忘れることができる貴重な時間を満喫できます。

頻繁に利用することはありませんが、ゆとりのある時間を過ごせる場所が国際線の空港ターミナルです。

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