>>  >> 

懐かしいスペイン空港の思い出

モロッコを2週間程旅行をした後、モロッコ北端の街タンジェからスペインを眺め、スペインとモロッコはこんなにも近いんだという事に感激しながら、フェリーに乗り、ジブラルタル海峡を渡りスペインのアルヘシラスに着きました。

バスは海岸沿いを走り、窓からはアフリカ大陸の北端モロッコを眺め、明るい景色の中を北に走りました。モロッコの風景に比べると、スペインの風景はまるで絵本に出てくるような風景ばかりで、ちょっとフェリーで来ただけでこんなに風景が違うものなのかと驚いたものです。

それから2週間スペインの街を旅行をして、マドリードのアトーチャ駅近くの古いホテルから朝早くにマドリード・バラハス国際空港にタクシーに乗り向かいました。ラジオから「シャーデー」の曲が流れ、空は少しずつ明るくなり、そして空港に到着。

出発までは随分時間があったので、プライオリティパスを使って入った空港ラウンジでコーヒーと軽いサンドイッチで朝食にし、それまでのモロッコとスペインの旅行を思い出していました。

まだ人が少ないと言っても国際空港、周りには世界中からの観光客が歩き回っていましたが、のんびりそんな観光客を眺めながら、飲んだコーヒーの味は忘れられません。

懐かしいスペイン空港ラウンジの思い出です。

NEXT >> メキシコ空港のラウンジでの出来事

  このエントリーをはてなブックマークに追加  

コメントする

(質問やご意見募集中です。コメントは承認されるまでは表示されません。しばらくお待ち下さい。)

サイト内検索

 
スマートフォン向けサイトはこちら