提携クレジットカードのメリット
クレジットカード取得のメリット
プライオリティパスを単体で取得するよりも、プライオリティパスと提携しているクレジットカードを取得する事をおすすめする理由はいくつかあります。
提携しているクレジットカードを取得するメリットを紹介します。
トータルコストが安い
| カード名称 | 年会費 | 会員利用料 | 同行者利用料 |
| スタンダード会員 | 99ドル | 27ドル | 27ドル |
| スタンダードプラス会員 | 249ドル | 27ドル(10回まで無料) | 27ドル |
| プレステージ会員 | 399ドル | 無料 | 27ドル |
先述の通り、プライオリティパスには年会費と会員種別によっては利用料が必要になります。
何度利用しても追加費用のかからないプレステージ会員になるには399ドル、日本円にして4万円強の年会費が必要です。
一方、提携クレジットカードを取得するとプレステージ会員相当のプライオリティパスの権利が無料で手に入ります。つまり、年会費が4万円以下のクレジットカードであれば、それだけでクレジットカード年会費の元が取れてしまうのです。
楽天プレミアムカードであれば10,500円、セゾンアメックスプラチナカードであれば21,000円、さらにはSBIプラチナカードであれば31,500円で同行者1名分まで無料になりますので、元が取れるどころか十分すぎるお釣りを手にする事が出来ます。
様々な特典が受けられる
プライオリティパスと提携しているクレジットカードは楽天プレミアムカードを除いて全てプラチナカードかブラックカードとなっています。
これら上級カードは、旅行保険が1億円ついていたり、24時間365日対応のコンシェルジュサービスなどのサービスが付帯しており、ブラックカードレベルになれば航空券やホテルの無料グレードアップなども用意されています。
これらのサービスはプライオリティパス単体で取得した場合には付いてこないサービスです。
自分にあったクレジットカード探し
上記以外にも、ショッピング保険やレンタカー割引など、旅行や日常生活に役立つサービスが受けられます。
「メインで使っているクレジットカードを持っており、変えるつもりはない」「これ以上クレジットカードは作りたくない」などの理由がない限り、プライオリティパスを単体で取得するよりも提携しているクレジットカードを取得した方がお得です。
プラチナカードを取得して、メインのカードとして使いつつプライオリティパスを利用するも良し、既に持っているカードをメインで使用して、プライオリティパスだけのために年会費の安いカードを作っても良し。
提携しているクレジットカードはステータス性が高く特徴的なカードばかりですので、きっとあなたにピッタリの1枚が見つかるはずです。
