国内空港ラウンジ数ランキング
プライオリティパスは、世界90以上の国と地域・500以上の空港で空港ラウンジを利用できますが、日本国内では「成田」「福岡」「関空」「名古屋」といった、国際空港のラウンジしか利用できません。
つまり、プライオリティパスだけでは国内旅行で空港ラウンジを利用する事は出来ないのです。
国内の空港を利用する際は、クレジットカード自体に付帯している空港ラウンジサービスを利用する事になります。
国内旅行などで国内の空港を利用する事が多い方向けに、利用可能な国内空港ラウンジ数の多い「プライオリティパス提携クレジットカード」を紹介します。
国内空港ラウンジ数で選ぶなら「MUFGプラチナアメックス」
| カード名称・デザイン | 年会費 | 取得方法 | 利用可能な国内空港 |
MUFG・プラチナ・アメックス |
21,000円 | 申込制 | ■国内主要30空港 新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、富山空港、小松空港、成田空港第1ターミナル、成田空港第2ターミナル、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナル、羽田空港国際線ターミナル、中部国際空港、関西国際空港、伊丹空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、徳島空港、高松空港、松山空港、北九州空港、福岡空港、熊本空港、鹿児島空港、長崎空港、那覇空港 |
![]() セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス |
21,000円 | 申込制 | ■国内主要27空港 新千歳空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、成田空港第1ターミナル、成田空港第2ターミナル、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナル、羽田空港国際線ターミナル、中部国際空港、伊丹空港、関西国際空港、神戸空港、広島空港、高松空港、松山空港、福岡空港、長崎空港、熊本空港、鹿児島空港、徳島空港、岡山空港、米子空港、山口宇部空港、北九州空港、那覇空港 |
![]() 楽天プレミアムカード |
10,500円 | 申込制 | ■国内主要23空港 新千歳空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナル、小松空港、富山空港、中部国際空港、伊丹空港、関西国際空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、徳島空港、松山空港、福岡空港、新北九州空港、長崎空港、那覇空港、神戸空港 |
![]() セゾン・ゴールド・アメックス |
10,500円 +10,500円 |
申込制 | ■国内主要21空港 新千歳空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、成田空港第1ターミナル、成田空港第2ターミナル、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナル、中部国際空港、関西国際空港、伊丹空港、広島空港、高松空港、松山空港、徳島空港、福岡空港、長崎空港、鹿児島空港、熊本空港、那覇空港 |
申込可能なクレジットカードの中でも、「MUFG・プラチナ・アメックス」が30空港と突出しています。国内旅行では空港ラウンジがある空港全てで使えると考えて良いでしょう。
次点はセゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス。函館空港や富山空港といった一部の空港ではラウンジを利用できませんが、主要な空港は利用可能となっています。
年会費が安くて人気の楽天プレミアムカードは、国内主要23空港にとどまっています。
年会費や申込可能かどうかを考えると、地方の空港までカバーするのであれば「MUFG・プラチナ・アメックス」か「セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス」、主要な空港のみで十分であれば「楽天プレミアムカード」がおすすめです。



