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提携クレジットカードで無料取得

プライオリティパスの種類と年会費で紹介したとおり、プライオリティパスはその会員種別毎の年会費・利用料が必要になります。

しかし、ある調査によると国内でプライオリティパスを持っている人の90%以上が、プライオリティパスの年会費・利用料を払っていないそうです。

年会費や利用料を払わずにプライオリティパスを取得する方法、それが「提携しているクレジットカードの取得」です。

プライオリティパスと提携しているクレジットカード

プライオリティパスと提携しているクレジットカードは9種類(+提携1種類)で、いずれもゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードと言われている上級カードです。

これらのクレジットカードを取得する事で、プライオリティパスの無料取得の権利が手に入ります。

もちろん都度利用料のかかるスタンダード会員ではなく、空港ラウンジを何回利用しても無料のプレステージ会員相当の権利が無料で手に入るのです。

中には本家プライオリティパスすら実施していない、同行者の利用料まで無料になるクレジットカードまで存在します。

「もうクレジットカードはいらない」「あくまでプライオリティパスのみが欲しい」という理由がなければ、プライオリティパス単体ではなく提携しているクレジットカードを取得する事をおすすめします。

プライオリティパス提携カード一覧

プライオリティパスと提携しているクレジットカードは以下の14枚です。

■楽天プレミアムカード
■《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(有料)
■《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
■《セゾン》プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
■SBIプラチナカード
■SBIワールドカード
■SEVEN HILLS ワールドカード
■アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
■アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
■JCBザ・クラス
■三井住友VISAプラチナカード
■MUFG・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
■ダイナースクラブ プレミアムカード
■シティ プラチナカード

アメックスのプラチナカードやブラックカードになると申し込み制ではなく招待制となっていますので簡単に取得は出来ません。

取得のための手間や年会費を考えると、プライオリティパスだけのためだけにこれらのカードを取得するのは現実的ではないでしょう。

一方、楽天プレミアムカード」や「セゾン・プラチナ・ビジネスアメックス」「MUFG・プラチナアメックス」といった申し込み制を取っているカードであれば、取得も容易ですし年会費も安く済みます。

プライオリティパスの取得だけが目的なのか、プライオリティパスに加えてステータス性の高いプラチナ・ブラックカードを手に入れたいのか考えて、あなた自身に合ったカードを選んでみて下さい。

NEXT >> 提携クレジットカードのメリット

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コメント(2)

(質問)プライオリティパス取得したいのですが、どの様に申請をすればよいのでしょうか?
既に、楽天プレミアムカードを取得しております。
以上ご連絡お願い致します。

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