プライオリティパス取得ガイド
プライオリティパスと海外空港ラウンジ
海外空港ラウンジを利用するために必要なアイテム、それが「プライオリティパス」です。
このカード1枚で、90以上の国と地域にある、500以上の空港でVIPラウンジを利用できます。
なかなか入りづらいイメージがある海外空港ラウンジですが、受付でプライオリティパスと航空券を提示し、サインをするだけで空港ラウンジが利用できます。
当サイトでは、プライオリティパスの取得方法や年会費、プライオリティパスと提携しているクレジットカードの比較情報などを紹介します。
当サイト『プライオリティパス取得ガイド』が、あなたの旅が快適になるお手伝いが出来れば幸いです。
提携のクレジットカードで無料取得!
プライオリティパスは単体で取得する事も可能ですが、費用や利便性を考えるとプライオリティパスと提携しているクレジットカードを取得する事をおすすめします。
プライオリティパスを単体で取得すると、399ドルの年会費が必要ですが、提携しているクレジットカードで取得した場合は、クレジットカードの年会費のみでプライオリティパスのプレステージ会員と同等か、それ以上の権利が手に入ります。
さらにはプライオリティパス単体には付いてこない「旅行保険+その他サービス」も付帯しますので、プライオリティパスを単体で取得するよりも断然お得なのです。
プライオリティパスと提携しているクレジットカードは限られており、全てゴールド以上の上級クレジットカードです。
ゴールド以上のクレジットカードは年会費がかかりますし、保険などの付帯サービス内容も異なりますので、それぞれの特徴を比較し、あなたのニーズにマッチした1枚を選びましょう。
プライオリティパス・提携クレジットカード おすすめNo.1!
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セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、「インビテーション無しで申し込めるアメックスプラチナカード」として高い人気を誇るクレジットカードです。 従来は、ビジネスカードという性質上「個人事業主」もしくは「会社経営者」のみの申し込み受付となっていましたが、2010年からは学生・未成年以外で定収があれば申し込みが可能となりました(別途審査あり)。 引き落とし口座を個人口座・法人口座から選べますので、ビジネス目的の決済が明確に分けられ、経費管理がスムーズに。もちろんショッピング用カードとして利用されてもOK。 さらに、年間200万円以上の利用で年会費が半額になるなど、当カードのみの特典もありますので、カード利用が多い方はさらにお得です。 プライオリティパス単体では利用できない国内空港ラウンジも、主要27空港で利用可能です。 AMEX提携ならではの特典、24時間365日対応の「コンシェルジュサービス」は、それだけで年会費以上の価値があると言われている評価の高いサービスです。 「プライオリティパス」と「プラチナカード」。両方のステータスと質の高いサービスを同時に手に入れられる、そんな魅力的な一枚です。 |
| 初年度年会費 | 年会費 | 追加カード | ブランド | ポイント還元率 |
| 21,000円 | 21,000円(*) | 3,150円 | AMEX | 1.5p/1000円 |
| 国内空港ラウンジ | 海外空港ラウンジ | 国内旅行保険 | 海外旅行保険 | ショッピング保険 |
| 主要27空港 | 600ヶ所以上 | 5,000万円 | 1億円 | 300万円 |
| その他 | ||||
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■プライオリティパスの年会費・登録料・利用料無料 ■(*)年間200万円以上の利用で年会費が半額に ■専任スタッフが24時間365日、相談・問い合わせに対応する「コンシェルジュサービス」 ■海外での利用は2ポイント/1000円、しかも永久不滅ポイント ■JALマイレージが貯まる「SAISON MILE CLUB」の年会費(5,250円)が無料 ■心当たりのないネット上での不正使用による損害を補償、「オンライン・プロテクション」 ■国内外のリゾート施設やレジャーなど様々なサービスを特別優待価格で利用可能 |
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プライオリティパス・提携クレジットカード おすすめNo.2!
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MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンアメックス同様に「インビテーション無しで申し込めるアメックスプラチナカード」としてリニューアルされました。 実際に手にしてみると分かりますが、ブラックカードさながらのフォルムで、気品溢れる輝きを放っています。 同じアメックス提携ということで、利用可能な空港ラウンジ数や、コンシェルジュサービスなど、主なサービス内容はセゾンアメックスと大きなスペックの違いはありません。 ただ、利用可能な国内空港ラウンジが30空港と最多ですので、日本各地を飛び回る方には嬉しいポイントといえるでしょう。 また、銀行系ならではのサービスとして支払い口座を三菱東京UFJ銀行にすることでATM時間外手数料やコンビニ手数料が優遇されるなどの特典がありますので、三菱東京UFJ銀行をメインに利用されている方にはこちらの一枚をおすすめします。 |
| 初年度年会費 | 年会費 | 家族カード | ブランド | ポイント還元率 |
| 21,000円 | 21,000円 | 3,150円 (※1名無料) |
AMEX | 1p/1000円 |
| 国内空港ラウンジ | 海外空港ラウンジ | 国内旅行保険 | 海外旅行保険 | ショッピング保険 |
| 主要30空港 | 600ヶ所以上 | 5,000万円 | 1億円 | 300万円 |
| その他 | ||||
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■プライオリティパスの年会費・登録料・利用料無料 ■最短翌営業日での発行 ■専任スタッフが24時間365日、相談・要望に対応の「プラチナ・コンシェルジュサービス」 ■海外での利用でポイント2倍、初年度は国内もポイント1.5倍 ■通常は補償されない、犯罪被害傷害保険も最高1,000万円 ■心当たりのないネット上での不正使用による損害を補償、「オンライン・プロテクション」 ■支払い口座を三菱東京UFJ銀行にすることでATM時間外手数料やコンビニ手数料を優遇 |
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空港ラウンジだけではないメリット
海外出張の多いビジネスマンや海外旅行に慣れている方の利用度が特に高いと言われる「空港ラウンジ」。
利用してみるとわかりますが、空港ラウンジには広いソファや作業用デスクが用意され、ドリンクも無料で提供されます。そして何より、静かで落ち着いた空間の中でフライトの待ち時間を快適に過ごす事が出来ます。
日本国内であればゴールド・プラチナクラスのクレジットカードの提示で利用できる空港ラウンジも、海外に行くとクレジットカードの提示で利用できる空港ラウンジはごくわずか。ほとんどのラウンジはプライオリティパスが必要になります。
空港ラウンジに対して「入りづらそう」「高い利用料を取られそう」等のイメージを持っている方も多いですが、そんな心配は無用です。
国内ではゴールド・プラチナカード、海外ではプライオリティパスを使うことで快適な時間が過ごせますし、クレジットカード付帯のショッピングプロテクションやポイント優遇などの様々なメリットが受けられますから、海外へ行く機会が多い方はもちろん、海外へは年に1回か2回行く程度…という方にもプライオリティパスの取得をおすすめします。



